2026年5月レッスン日(気付いたら「成人式」!)

5月レッスン日

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土 ①9 ②16 ③23

合言葉は「気付けば成人式」

入学、入園から1か月。

親子で新しい環境の中で

一生懸命頑張った4月がもうすぐ終わりますね。

少しづつ生活のリズムが整ってきた今だからこそ

お伝えしたいことがあります。

月並みかもしれませんが

「時間の流れ」は驚くほど速いですよというお話です。

「行事には100%参加のつもりで!」

これは我が家の第一子が入学したとき

担任の先生から保護者が言われた言葉です。

その先生は50代後半

教師を続けながら3人子供さんを育てられた女性でした。

その先生曰く

「行けなかった参観日に限って、

子どもの”見せ場”があるものなんです!」

とのこと。

そして参観後

「今日はお子さん凄かったよ!」

と他の保護者から聞き、悔しい思いをされたそう。

 

まあ、100%というのはプレッシャーありますけど

親が学校に足を運ぶメリットって

思いのほか大きいと思います。

家で見せる姿が「すべて」ではなくなる

子どもは成長するにつれて

外の世界がどんどん広がっていきます。

それはつまり

「家で見せる姿が、その子の全てではなくなる」

ということ。

そしてその比率は年々下がります。

 

家では甘えんぼさんでも、

学校ではお姉さん、お兄さんだったり

家ではおとなしいのに、

学校ではびっくりするくらいよくしゃべっていたり

 

学校に足を運ぶことで

「あ、こんな顔するんだ」

「こんな一面もあるんだ」

という小さな発見に出会える、

それは楽しい発見です。

そして、

そんな風に世界を広げていく子どもの姿を見るのは

本当に嬉しいものです。

「学校生活」って言葉は子どものためだけじゃなくて

親にとっても「学校生活」だと思います。

 

私の場合ですが

第一子が入学して、

2歳下の第二子が入学するまでが

びっくりするくらい早くて

「これはやばい!」

と焦ったのを今でも覚えています。

 

冒頭の言葉通り、

前向きに学校行事に参加していたのですが、

さらにPTAやらボランティアにも

出来るだけ関わりはじめたのは

第二子が入学してからだったかも…。

我が家は第一子と第三子が9歳離れているので

親の学校生活は比較的長いかも。

 

結局、3人の子供が

小学生、中学生、高校生と

コンプリートした時期があったり

(運動会3回行きましたよ!)バタバタしましたけれども

高校生になっても授業参観や部活の試合に足を運び続けました。

「もう来いないで!」と言われるまで(笑)

 

そのおかげで、目に焼き付いている場面がたくさんありますし

思い出せる子どもの顔、姿、空気が

たくさんあります。

保護者としての学校生活は

全く悔いの残らないものになりました。

(まだ高校生一人いますけど)

 

もちろん

どこまで関わるかは人それぞれ

時間もエネルギーもそれぞれ

ですけど、学校が「来ていいよ」

と権利を与えてくださっているのだから

行かないと損!

 

そして

ひとつはっきり言えるのは

脅しではなく

本気で

気付いたら「成人式」です。

これ、ほんとです!

 

どうか今の貴重な時間を

大切に大切に

子ども達と一緒に

保護者の皆さん自身も

楽しい「学校生活」を過ごしてくださいね!