プレピアノクラス|3〜6歳|音楽の入り口を、たのしく、ていねいに
音楽の入り口を、たのしく、ていねいに
幼児期は
音楽の感覚がぐんぐん育つ大切な時期。
だから
焦らず・比べず・その子のペースで
「音楽って楽しい」
を育てていきます。
プレピアノクラスって?
3〜6歳の子ども達が本格的なピアノレッスンへ進むための「基礎力」を育てる、少人数グループレッスンです。
リズム
読譜
鍵盤に親しむ
音感
集中力
表現力
幼児期に育てたい要素を
お友だちと一緒に楽しく学びながら
自然に身につけていきます。
「ピアノ、いつから始める?」という悩みに寄り添うクラス
「うちの子、ピアノを始めるのは早いかしら」
「でも、始めるなら早い方がいいって聞くし…」
そんなご相談をよくいただきます。
たしかに
幼児期は音楽的な感覚が育ちやすい時期。
でも、それ以上に大切なのは「どう始めるか」 です。
急がせすぎると
音楽が「苦しいもの」
になってしまうこともあります。
グループレッスンなら
大人(先生)VS 子ども ではなく
仲間と一緒に楽しむ時間 になるので
まるで遊びに来たみたいな
気楽な雰囲気で始められます。
ぴあぴあのプレピアノクラスは何が特別なの?
① 3人までの少人数制グループレッスン
- うたう
- リズム
- おんぷ
- 聴き取り
- 鍵盤
幼児期に必要な「音楽の土台」を、遊びのように楽しく積み重ねていきます。
② 60分だから生まれる「余白」
「60分って子どもには長すぎませんか?」
幼児の集中力は
「年齢×1分」と言われます。
でも
このクラスが目指すのは
「60分ずっと集中させること」
ではありません。
むしろ
大切にしているのは
余白の時間。
先生やお友だちとおしゃべりする
気持ちを切り替える
少し立ち止まる
「何もしていないように見える時間」が
実はとても大切。
この余白があるから
子どもは安心して学べるのです。
③ なぜ、グループレッスンなの?
“観察学習” が自然に起きるから
3人までの少人数制だから、
他の子が
弾いたり歌ったりしているのを
見る時間 が生まれます。
これは単なる待ち時間ではありません。
お友だちの指の動きを見る
先生の声かけを聞く
そんな行動で
自分の番が来る前に
すでに学んでいるのです。
こうした時間があるから
子どもは安心して集中し
学ぶための土台 が育っていきます。
④ “音楽仲間” が生まれるクラス
プレピアノクラスは
ただのグループレッスンではありません。
ここで出会った子どもたちが
はじめての音楽仲間 になる場所です。
実際に、
ここで出会い2〜3年一緒に学んだ子どもたちの中には
高校生になっても
発表会で連弾を続けているペアが何組もいます。
学校も違う
部活も違う
レッスンの進み方違う
それでも
年に一度の発表会だけは
一緒に連弾を弾く。
そんな関係が自然に育つのが
少人数グループの魅力です。
「できた!」よりも「楽しい!」を
このクラスでいちばん大切にしているのは
「音楽って楽しい」 という気持ち。
そして
「挑戦するって楽しい」 という気持ち。
幼児期の学びでは
「できた・できない」は避けられません。
でも、
ぴあぴあはそれを評価の軸にしていません。
むしろ大切にしているのは
「できない」が悪いことでも恥ずかしいことでもない空気。
「できなかった〜!」と笑える
「また間違えた!」と自然に言える
間違えたら、もう一回やってみる
そんな雰囲気だから
子どもたちは安心して挑戦できます。
間違えることをタブーにしないから
何度でもトライする力 が育ちます。
そして 「できたかどうか」ではなく
小さな変化・発見・気づき を一緒に喜ぶことが
子どもたちの心に
「挑戦するって楽しい」を育てていきます。
楽器演奏の技術習得は挑戦の連続です!
この積み重ねが
音楽を一生のともだちとして楽しむための土台 になると考えています。
