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ピアノ個人レッスン|3歳〜大人|自立してピアノを楽しむために

自立してピアノを楽しむために

ピアノ個人レッスンでは

子どもが将来

一人でも音楽を楽しめる力を育てること

を大切にしています。

幼児さんでも個人レッスンOK

小学生以上は個人レッスンでスタート

年齢に関係なく

その子のペースを大切にしつつ

時にはちょっと

こちらのペースにのせたりしながら

丁寧に進めていきます。

なぜピアノのレッスンが続く子と、続かない子がいるの?

「もう少し続けておけばよかった」

「やめなければよかった」

そんな声を保護者の方から聞くことがあります。

理由を聞くと、

先生がこわかった

練習を「やらされる」のがいやだった

など

音楽そのものではなく「環境」が原因

であることが多いのです。

教育心理学では

「何のためにやっているのか」

が継続に大きく影響すると言われています。

 

「楽しいから弾く」を育てる3つの鍵

① 主体性を育てる

「今日はどっちの曲から弾きたい?」

「このフレーズ、どんなふうに弾きたい?」

小さな選択でも

自分で決める経験を積み重ねます。

「自分で選んだ」という感覚が

主体性と継続力の源になります。

② コミュニケーションをたくさんとる

先生と子どもが向き合う1対1の45分。

この時間は

音楽だけでなく「対話の時間」でもあります。

「この部分、練習がんばったね」

というレッスンらしい対話もあれば

爪の絵具を見て…

「今日図工だった?何描いた?」

といった話もします。

 

曲の背景や文化

作曲家のエピソード

音楽の世界を広げるおしゃべりも

たくさんします。

興味の入口は、必ずどこかにあると信じて。

③ ひとりじゃない、と伝える(家族の関わり)

ピアノは

子どもだけが頑張るものではありません。

保護者の方が少しだけ関わることで

子どもはぐっと育ちます。

「この曲、きれいだね」と声をかける

今弾いている曲について話してみる

一緒にコンサートへ行ってみる

 

練習に付き添う必要はありません。

「一緒に楽しむ空気」が

子どもを支える力になります。

10年後、15年後に訪れる瞬間

思春期になり

普段は「べつに」「ふつう」しか言わない年頃。

そんなある日

テレビから流れる曲が

小さい頃に練習した曲だった…

思わず顔を見合わせて

「懐かしいね」

と笑い合う。

 

音楽が紡いだ思い出は

難しい時期にも

親子をそっとつないでくれます。

 

これは特別なことではありません。

 

「音楽を一緒に楽しんだ記憶」がある家族には

自然に起きることです。

 

ぴあぴあのピアノ個人レッスンは何がちがうの?

① クラシックの基礎 × 今の子どもたちに必要な音楽学習

クラシックの教本(ブルクミュラー、ソナチネ、バッハなど)は、

音楽の土台がぎゅっと詰まった宝箱。

一方で

今の子どもたちが触れている音楽はとても多様です。

だからレッスンでは、

コード進行を学んで伴奏づけ

聴いた曲を楽譜にして弾いてみる

自分で音を選んで工夫する

など

現代の音楽に必要な力も取り入れています。

 

クラシックの基礎 × 今の音楽の楽しさ この両方がそろうことで

自分の音楽」を自由に広げていけるようになります。

② 作曲科出身の視点で伝えるレッスン

作曲を学んだ経験があるから

私は楽譜の「裏側」を

子どもたちに伝えることができます。

 

難しい理論ではなく

まずは

「この曲は、誰かが一つひとつ音符をペンで書いたものなんだよ」

という、当たり前のようで忘れがちなことから。

作曲家はどんな気持ちで書いたのかな

自分ならここをどう作る?

和音を変えたらどうなる?

こんな「寄り道」が

創造性と深い理解を育てます。

音楽は

遠い昔の誰かと今の自分をつなぐ「言葉」。

その本質を感じられるレッスンを目指しています。

ピアノは一生のともだち

ピアノは、すぐに結果が見える習いごとではありません。

でも、ゆっくりでも確かに

積み重なっていくものです。

今日できたこと。

今日気づいたこと。

今日好きになったこと。

その一つひとつが

未来の音楽につながっていきます。

 

そしてそれは

子ども達だけの成長ではありません。

そばで見守る保護者の皆さまにとっても

「あの頃、楽しかったな」と温かく思い出される時間になります。

レッスンの帰り道の会話。

家で一緒に聴いた曲。

「この曲、好きだな」と笑い合った瞬間。

そうした何気ない日々が

親子にとっての「音楽の思い出」になります。

ぴあぴあは

「生涯、自分の力で音楽を楽しめる人」

を育てたいと願っています。

どうぞ安心して、音楽の扉を開いてください。

音楽が

子ども達にとっても

保護者の皆さんにとっても

長く続く「友だち」になりますように。

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